ファイル共有ソフトとは

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ファイル共有ソフトについて

 

ファイル共有ソフトには、技術的には大きく分けて中央サーバ型と純粋型の2種類がある。前者は、接続しているユーザの情報やファイルのリストを中央サーバが管理し、ファイルの転送のみを利用者間で直接行なう形態。ファイル共有ソフトのさきがけとなったNapsterは この形態をとる。これに対し後者は、情報を管理するサーバがなく、すべての情報がバケツリレー式に利用者の間を流通する形態である。前者のほうが無駄な通 信が少なく効率的だが、サーバが停止するとサービス全体が停止する。後者は利用者が増えると加速度的にネットワークが混雑してしまうが、どこか一ヶ所が停 止してもネットワーク全体が停止することはない。Winnyなどに代表される、多くのファイル共有ソフトでは配布元のユーザが匿名のままでファイルを共有する事が可能である。このため、著作権の侵害となりうる、違法と考えられるやりとりによって楽曲、映画、市販のソフトウェア等のデータの交換が行われることからしばしば問題視されている。日本ではWinnyが一時隆盛を誇ったが、利用者や開発者が逮捕された後、その他のソフトもまた脚光を浴びるようになってきた。なお、BitTorrentのように匿名機能を備えないファイル共有ソフトも存在している。このようなファイル共有ソフトでは誰がどのようなファイルを公開しているかが容易に判明するため、匿名機能を備えないことを利用して、Linuxに代表されるオープンソースソフトウェア、市販ゲームの体験版、ポッドキャスティングの音声ファイル配信といった、 ファイル配布者が特定される必要がある合法的な目的で使われることが増えている。

 

ファイル共有ソフト観測システム

 

「シェア(Share)」や「ウィニー(Winny)」といったファイル共有ソフトを通じた違法ファイルのやりとりが横行する中、警察庁は4日、共有ソフ トの利用者でつくるネットワークを常時調査するシステムを開発、運用を始めたと発表した。ネットワークに流通するファイルの実態把握を進め、一斉摘発など 捜査へも活用する。ファイル共有ネットワークでは、共有ソフトの利用者同士がファイルを公開すると同時に、必要なファイルを自由にダウンロードできる。著作者の許可を得ていない音楽や動画、児童ポルノやわいせつ画像などの違法ファイルが数多く流通している。警察庁は昨年春以降、最も利用の多いシェアや、次に多いウィニーなど複数のネットワークの調査を段階的に開始。12月に、シェアで流通するファイルのうち100個を抽出したところ、9割以上が違法とみられるものだった。

 

 

Winny利用者1年で3倍に。

 

Winny(ウィニー)などファイル交換ソフトの利用者が、1年あまりで3倍近く増えていることがコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の調査 で分かった。今も暴露ウイルスによる被害は多発している。日立製作所の別の調査では、同ソフトの現在利用者のうち、ソフトを介してウイルスをダウンロード した経験のある人は44.3%、実際に感染した人は15.5%に上っている。ACCS、日本レコード協会、日本国際映画著作権協会が、昨年9月に利用実態 調査を実施。WEBアンケート方式で2万301人から回答を得て、昨年12月下旬に集計した。現在利用者は、ウィニーの被害が社会問題化した一昨年6月の 調査で3.5%だったのが、9.6%に急増していた。ACCSは「明確な増加原因は不明」とするが、「著作権侵害行為も激増していることが推定される」と いう。主に利用しているファイル交換ソフトは、ウィニーが27.0%で1位。2位が「LimeWire(ライムワイヤー)」(18.8%)となっている。一方、利用をやめた理由では、1位が「ウイルスや情報流出が不安になった」(32.6%)で、「著作権侵害などの問題がある」(31.3%)が続く。
「WinnyだけでなくShareにも注意」,IPAが警告
情報処理推進機構(IPA)は、ファイル交換ソフト「Share」を介した情報漏えいの危険性について警告を出した。Winnyを狙ったウイルス「Antinny」の亜種が出現しており、WinnyだけでなくShareを介しても感染を広げるという。感染した場合は「doc」「xls」「ppt」「mdb」「eml」「dbx」の拡張子を持ったファイルが、WinnyやShareの 公開用フォルダに勝 手にコピーされる。このため,他のユーザーから重要情報などをダウンロードされる危険性がある。公開用フォルダを作成していない場合も勝手に作成されるた め、安心できない。IPAでは、アンチウイルス・ソフトのウイルス定義ファイルを最新のものに更新するように呼びかけている。
“Antinny”や“山田オルタナティブ”など97種類のウイルスを駆除できる
(株)アンラボは、ファイル共有ソフト「Winny」を通じて感染するウイルスの駆除ツール「アンラボ ウィニーワクチン」をバージョンアップした。主な変更点は、次代の「Winny」とも目されるファイル共有ソフト「Share」に対応したこと。Windows 98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在同社のホームページからダウンロードできる。
「アンラボ ウィニーワクチン」はファイル共有ソフト「Winny」本体の検出や、同ソフトを経由して感染するウイルスの駆除が行えるツール。“Antinny”を始め、“山田オルタナティブ”“ドクロウイルス”など、現在97種類のウイルスを検出・駆除できる。なお、本ツールは「Winny」や「Share」の存在を検出することは可能だが、悪性のコードが含まれていないため、プログラム本体は削除しないという。
アンラボ・ホームページ
http://www.ahnlab.co.jp/
当サイトは、決して違法行為を助長、奨励する為のものではありません。
ファイル共有ソフトを利用される方は法律を守り正しくご使用して下さい。
くれぐれも、著作権等には十分注意してください。
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